パニック障害

脳の中の小人。パニック障害を考える。

読書ができるようになったので、本を読みました。

「脳はなぜ心を作ったのか 」

まだ、1度しか読んでないから熟読できてないんだけど。

読んでいて、だからパニック障害になったのかなって思ったことをイラストにしたよ。

ちょっとわかりにくいかもだけど💦

パニック障害は脳の病気っていうのもわかる。

もう、脳内の小人さんは疲れ果ててて、ぐちゃぐちゃで正常な認識が不能に。

だから、元気なはずなのに動悸が起きたり気分が悪くなったり。

最近は動悸もなくなったけど、動悸が起きてた時って小人が「こりゃしんどい!動悸だ!」ってなーにも起こってないのに動悸を私に感じさせてたんだなって。

他も然り。

私の場合、買い物で気分が悪くなったり、本が読めない、お風呂が入れない。

それらもそれを見た瞬間の小人が、正常なことが言えなくてぐちゃぐちゃになって私は気分が悪くなってたと思うの。

だから鬱になって笑えないとかって、小人が笑う・楽しいを忘れて無の状態なのかもしれない。

楽しい時は平気なのに仕事になると体調が悪くなるのは脳の小人なのでは。

だから、私のような病気の人は自分の思いとは裏腹なことが起きるのかも納得。

気持ちの問題とかって、アホみたいなこと言う人もいるけどこれらは脳内の小人のせいだと。

要は脳内で起こってること。

怠け者?

小人が疲れてんだから、本体は怠ける必要があるんだよ。

小人が死んだら最後私も死ぬと思うの。

今はたくさん休んで小人もだいぶ正常化してきた。

でも時々仕事を思い出して、動悸が始まりしんどくなるのはその仕事をそういうものだと認識してしまったんだね。

新たな私はそうなりませんように。
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ぱん子

2018年4月にパニック障害と診断されました。
現在休職中・・・
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