これだけは読んでほしい記事 パニック障害 病気・健康

パニック障害のない日々を取り戻すために、改めてパニック障害を理解する

パニック障害は

*パニック発作

*予期不安

*広場恐怖

など、様々な症状のためにそれまでの生活をスムーズに送ることが難しくなってしまう病気です。

以前のような元気な日々を取り戻すために再度パニック障害を理解していこう!

パニック発作の症状

【心臓・呼吸器の症状】

*心臓がどきどきする(動悸、心拍数の増加)

*息切れや息苦しさ

*のどに何かつまったような窒息感

 

【胸・おなかの症状】

*胸の痛みや不快感

*吐き気やおなかのあたりの不快感

 

【全身的な症状】

*からだの一部がじんじん、びりびりをしびれるようなかんじ

*発汗

*かただの震え

*寒気または熱っぽい感じ

 

【感覚の異常】

*めまいやふらつき感、気が遠くなる感じ

*今起こっていることが現実ではないような感じ、自分が自分でない感じ(離人症)

 

【不安・おそれ】

*コントロールを失う、気がくるってしまうのではないかというおそれ

*このまま死んでしまうのではないかというおそれ

 

これらはパニック障害の中心となる症状です。

さまざまなからだの症状が、何回も繰り返し現れます。

「このまましんでしまうのでは・・・」と不安になることが多いですが、だいたい10分程度で激しい症状は治まります。

赤で書いたところはぱん子が実際襲われている症状です。

最初の頃は、すべてが一気に起こって過呼吸も起こり手もしびれてどうにかなると思いました。

いつ、どこで起こるかわからない

それがまた不安を誘って、発作が起こったりします。

 

きっかけになる生活上の出来事

*炎天下での労働、スポーツ、過労

*寝不足、徹夜

*風邪

精神的緊張

*夏の高温・多湿

*カフェイン、アルコール、ニコチン

*生理

などです。

赤はぱん子が思う原因で青はお医者様が思う原因です。

運動はすっごいしてました。

週末週末、一般的な人が引くくらいしてました笑

いつかそのことも語れたらいいな!

あとはアルコールは大好き♡

友達と飲むときはウィスキー一本にワイン1~2本空けるときもあります(のみすぎ)汗

それがぱん子は原因かなーって思ってたんだけど

お医者様の考えは違うくて、もう仕事でなにもかも限界が来ていたとのことでした。

自分でもわからないうちにって感じですかね・・・

確かに繁忙期前よりずっと忙しかったからな・・・

 

予期不安

「また発作が起きるのではないか?」という強い不安をいつも感じるようになり、それが毎日の生活の大きな妨げになります。

私はまず、職場で。

薬の副作用もありましたが、職場で倒れそうになったりトイレで発作が起こったりして休職に入るまでは

また、職場で発作起きたらどうしよう・・・

と思っていました。

休職に入って、職場の人と会うことはあっても職場には一度も行っていません。

あの動悸や過呼吸、気分の悪さを思うと復職が怖いです。

それをお医者様に行ったとき

「やっとまともなことを言いましたね。」

っと言われました。

最初は、え??って思ったのですが

それまでのぱん子は

「仕事行かないと!」

「もう仕事行っていいですか?」

「繁忙期なんですけど・・・」

と、自分の体は二の次に仕事仕事仕事・・・

病気なのにね。

それがもう病気か。

ただ、今はまた発作が起きないか不安だよ。

広場恐怖

以前に発作を経験した状況が怖くなること。

広場恐怖を感じたら、それらを避けるようになります(回避行動)。

生活の行動範囲が狭くなって、生活が妨げられます。

発作が生じたら・・・

*助けてもらえない

*安全なところに逃げ出せない

*倒れたらはずかしい 

という恐怖感

↓(回避行動)

*公共の乗り物

*高速道路の運転

*雑踏

*会議

などなどを避ける

 

上記にも書いた通りぱん子の場合は

”職場”

です。

自分でもだいぶよくなってると思っているけど

いざ職場に立ったらどうなるのかな・・・

こわい

助けてもらえるはずだしなのにね。

ただ、お客さんのところに言ったら逃げれなくなるって状況が気分を悪くさせてね

ほんとうにこわいよ

 

あとは、スーパーです。

見知ったスーパーでも探しがら歩いているうちに動悸が始まり気分が悪くなりたてなくなりました。

今ではだいぶいいですが、人が多いと動悸は起こります。

 

それと、ツタヤですね・・・

休職中、映画でも見たらと友達が言ってくれて連れていってくれたんだけど

これもたくさんの中から探す

自分よりも背の高い陳列棚に自分が囲まれているという恐怖で気分が悪くなり立てなくなりました。

今はネットフリックス様様です♡

近々、借りたいCDがあるので行ってみようと思っています。

ただ、みなさんが電車が・・・とよく言われますが

ぱん子は電車は平気だったの

田舎で乗ってる人少ないからかな?

なんでだろ・・・

パニック障害の治療の流れ

*治療を始めたころ(2週間~3か月くらい) 

 服薬でパニック発作をコントロール

 パニック障害の根本の原因、パニック発作を治療

*少しよくなってきたころ(1~3か月くらい)

 予期不安や広場恐怖を改善

 この時に、認知行動療法を開始する。

 (予期不安や人場恐怖を感じる状況に慣れて、

      回避行動を克服していく治療)

*生活のリズムが戻ってきたころ(6か月~1年くらい)

 再発しないように、こころとからだの力をつける

 パニック障害で低下した基本的な体力の回復を行います。

★今ぱん子はここです。

 確かにリズムは戻ってきたけど、朝の動悸などはまだ治まりません。

 そして、本当に体力落ちます。

 今までが過激な運動してたせいか、本当にちょっとのことですぐ疲れます。

*治療を終えるとき(6か月~1年くらい)

 服薬を終了する。

 十分に体力が回復したら、少しずつくすりを減らして治療終了。

※これはあくまで目安で、パッと急によくなる人もいれば、何十年も付き合っている方もいます※

ぱん子はどのくらいかかるのかな・・・

きちんと治すには十分な治療期間が必要

しっかりと治して再発しないようにするには、十分に時間をかけて治療してストレスに負けないからだの力をつける。

【〇】

*規則正しい生活

*バランスの良い食事

*適度な運動 など

【✖】

*寝不足

*過労

*風邪

*夏の暑さ など

風邪をひいたときは大変な目にあいました。

通常なら風邪はひかないほうなのですが、引いたときは発作も起きてしんどかったです・・・

途中で自己判断で服用を調整しない

よくなってきたからといって、自己判断で薬を減らしたり中断したりしないこと。それまでの治療効果を失い、振り出しに戻ることもあります。

また、突然やめると中断症候群が現れることがあります。

中断症候群・・・頭痛、吐き気、いらいら、不眠、身体の動揺感、など

        一時的なもので危険ではありません。

再服薬すれば、また効果はあるかもしれませんが・・

お医者様の言うことをしっかりききましょう!!!

最後に。

パニック障害の治療は、終わるまでしっかり薬を飲み続けること。

規則正しい生活。

が、元の生活を取り戻すために大切なことだと思うの。

あとはストレスをうまく逃がす術を身に着けることも必要かなと思うのです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
スポンサーリンク

ぱん子

2018年4月にパニック障害と診断されました。
現在休職中・・・
好きなもの 猫 お酒 YouTube

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です